Fledge とは
Minecraft Java Edition を起動するための 非公式デスクトップアプリです。
「機能を削って小さくする」のではなく、広告や解析のような余計なものを載せず、 起動・ダウンロード・日常操作を軽快に保ちながら、プレイの準備に必要な機能を見やすく・触りやすい UI にまとめています。 新規インスタンスの初回起動では、ゲーム内の言語・音量・FOV・キーバインドなどをランチャー側で初期設定できます。作成後の Minecraft / ローダー変更にも対応しています。
ワールド、Mod、ゲーム内設定などのプレイデータはインスタンスごとに分かれ、ゲーム本体やライブラリは共有します。 ランチャー設定とアカウントは AppData に、インスタンス等はデータディレクトリに置き、アプリ更新でも消えにくい構成です。 Vanilla / Fabric / Forge / NeoForge / Quilt に対応し、Modrinth からコンテンツを導入できます。
現時点では広告も利用解析もありません。オープンソース(GPL-3.0)として公開しており、現在は Ver.0.6(Tauri)です。 インストーラーはこのページから入手できます。今後は web 連携による着せ替えなどにも対応予定です。
このバージョンの主な変更
GitHub の最新リリースから自動で反映しています。
- 更新待機スクリプト: WMI 起動が失敗しても成功扱いになり再起動されない不具合を修正
- 再起動: 待機プロセスの生存確認を追加し、アプリ起動を独立プロセスで行うよう改善
- タグ: v0.6.4
- インストーラ: Fledge_0.6.4_x64-setup.exe
- 表示: Ver.0.6.4
Fledge らしさ
ほかのランチャーと比べて、 Fledge が大事にしているポイントです。
軽快さと必要な機能
現時点では広告 SDK や利用解析の外部送信はありません。起動準備やダウンロードも軽快に保ちつつ、 Modrinth からの導入、スキン・ケープ、テーマ、option.flg など、プレイの準備に必要な機能を UI にまとめています。
モダンで使いやすい UI
サイドバーからホーム・探索・ギャラリー・スキン・設定へすぐ移動でき、起動準備やダウンロードの進捗はヘッダーにまとめて表示します。 設定検索や対話チュートリアルで迷いにくく、ライト / ダーク / OLED / カラー / システム追従、シーズンテーマ、UI サイズにも対応しています。
ゲームの初期設定を ランチャーで
新規インスタンスの初回起動で、言語・字幕・FOV・音量・キーバインドなどを あらかじめ指定した初期設定で始められます。作成後も Minecraft / ローダーを変更できます。
データが手元にまとまる
ランチャー設定・アカウントは AppData、インスタンスはデータディレクトリ(設定で変更可)に置きます。 インストール先にはアプリ本体だけが入るので、更新しても設定やワールドが消えにくいです。
スキンとアカウント
公式デフォルトに加えマイスキンを最大 10 件。3D プレビューはドラッグで回転でき、公式ケープはスキンごとに選べます。 Microsoft アカウントは複数保存でき、切り替えながら別インスタンスを起動できます。
見た目と設定の持ち運び
テーマカラーや UI サイズ(コンパクト〜ワイド)、OS / Fledge 独自タイトルバーの切り替えにも対応。 アプリ設定は option.flg で書き出し・読み込みできます(インスタンスのバックアップ機能はありません)。
Beta
ダウンロード
GitHub Releases の最新版を自動取得し、 このページから直接ダウンロードできます。
Fledge for Windows 11
Windows 11 向けインストーラーです。 GitHub へ遷移せず、このサイトからダウンロードできます。
ソースコード
開発は GitHub で公開しています。 ドキュメントやプライバシー方針もリポジトリを参照してください。

