Fledge とは
Minecraft Java Edition を起動するための 非公式デスクトップアプリです。
UI は日本語を標準にしています。 インスタンスを作り、Modrinth からコンテンツを検索・お気に入り保存し、必要なら mrpack として書き出せます。 Vanilla / Fabric / Forge / NeoForge / Quilt に対応し、不足している Java は起動準備の流れで導入できます。
ワールド、Mod、ゲーム内設定などのプレイデータはインスタンスごとに分かれ、ゲーム本体やライブラリは共有します。 データは exe と同じフォルダにまとまるので、バックアップや引っ越しがしやすい構成です。
現時点では広告も利用解析もありません。 オープンソース(GPL-3.0)として公開しており、インストーラーはこのページから入手できます。 今後は web 連携による着せ替えなどにも対応予定です。
このバージョンの主な変更
GitHub の最新リリースから自動で反映しています。
- 「最後にプレイしたインスタンス」セクションを削除
- ライブラリ見出し横に 並び替え と 新しいインスタンス を常に配置(インスタンス未作成時も並び替え UI を表示)
- ヘッダーに起動・転送の進捗を最大3件表示
- 完全リセット・スキン即時反映、スクリーンショット改善など
Fledge らしさ
ほかのランチャーと比べて、 Fledge が大事にしているポイントです。
広告・解析なし
現時点では利用状況の外部送信や広告 SDK はありません。 起動やダウンロードは軽快に保ち、認証や Mod 取得はその機能を使ったときだけ各サービスの API を使います。
ゲームの初期設定を ランチャーで
新規インスタンスの初回起動で、 言語・字幕・FOV・音量・キーバインドなどをあらかじめ指定した初期設定で始められます。
データが手元にまとまる
本番では Fledge.exe と同じ階層に Data/ と Instances/ を置きます。 AppData の奥に散らばらないので、フォルダごとコピーやバックアップがしやすいです。
スキンをランチャーから選ぶ
公式デフォルトに加え、マイスキンを最大 5 件登録。 3D プレビューで確認し、公式プロフィールへ反映します。
アカウントを切り替えながら
Microsoft アカウントを複数保存できます。 別アカウントへ切り替えて、別インスタンスを起動できます。
見た目を自分好みに
ライト / ダーク / OLED / システム追従に加え、テーマカラー、シーズンテーマ、UI サイズも選べます。 必要な設定・スキン・インスタンスだけをバックアップすることもできます。
Beta
ダウンロード
GitHub Releases の最新版を自動取得し、 このページから直接ダウンロードできます。
Fledge for Windows 11
Windows 11 向けインストーラーです。 GitHub へ遷移せず、このサイトからダウンロードできます。
ソースコード
開発は GitHub で公開しています。 ドキュメントやプライバシー方針もリポジトリを参照してください。

